こんにちは、ほたるです。
連日Xで心配かけてごめんなさい。

ちゃんとした説明もないことで、
みなさんに余計に心配をかけちゃった。
たくさんの励ましをありがとう。
おかげで今はちょっぴり前向き!!✨
状況を説明したい気持ちに変わってる。
Xでは文字数の制限もあるし、
長くなりそうだからブログで書かせてね🙏
最近の店員は話を聞かないな
カフェでのバイト中、
60代のおじさまがホットコーヒーを注文。
一口飲むや否や「アメリカンじゃない!!」
怒りながら私を呼び出しました。
必ず復唱する習慣が身についてるし、
確かに「ブレンド」と聞いたのに。
復唱時も「それで」って言ってたじゃない…
そんな思いを飲み込んで謝ると、
「あ〜あ〜!
最近の店員は話を聞かないな(チッ)」
周りの人に聞こえるような声で、
まるで私が悪いかのようにテーブルを
コツコツ叩きながら怒るおじさま。
「はぁ…もういいよ」
呆れられたかのようにため息をつかれて。
コーヒーを回収しようと伸ばした手を、
ピシャリと叩かれました。
「でも…作り直しいたしますので…」
食い下がると、目を合わせた後に
大きなため息と共にシッシ。
まるで猫を追い払うかのように、
視線は新聞に向けたままジェスチャー。
カウンターに戻ろうとしたところ、
他のお客様が見ていたことに気づいて。
(出来の悪い店員って思われたのかな)
周りの人達の目線が急に怖くなりました。
バイト行きたくないな、休みたい
今回の出来事って正直、
そんなに気に病む必要はないって
頭ではちゃんと分かってる。
・機嫌が悪かっただけかも?
・自分は責任を果たしたから大丈夫
・こんなの珍しいことじゃない
でもね、、、
おじさまがお会計の際、
無言でお札を置いて、
目も合わさず出ていきました。
その姿が頭から離れなくて。
怒られて怖かった感情、
周りに不出来と思われた恥ずかしさ、
人として扱われなかった去り際の姿。
相手の機嫌を読んだり、
自分が悪くなくてもへりくだったり。
笑顔を作ることも、丁寧な対応も。
これが仕事だって分かっていても、
ぜーんぶぜんぶ、投げ出したくなって。
ちゃんとしていたいのに、
それができない自分に嫌気がさしました。
ズル休みは罪悪感を募らせる
「バイト行きたくないな…」
翌日
目を覚ますと、体が鉛のように重たくて。
頭の中ではどうやったら休めるか…
言い訳がグルグル回っていました。
コーヒーを飲んで、心を落ち着かそうとも、
どうしても体が動いてくれない。
ちゃんとしたい自分と、
現実逃避したい気持ちがぶつかり合って。
モヤモヤしたまま布団に戻って。
スマホを開いては閉じて、
時計を見てはまた目を閉じて。
今日はもう無理だって、ズル休み。
「本当に私は、なにもできない」
休んでいる自分を責めるしかできない時間。
罪悪感だけが、
部屋の中で大きくなっていきました。
救ってくれたのは、みんなでした
夕方
いつの間にか寝ていた私。
目を擦りながらスマホを手に取りXを見る。
弱音ばかり吐いてしまったのに、
そこに届いたのは、責める言葉はなく。
想像以上にあたたかい言葉でした。
「無理しなくていいよ」
「ちゃんと頑張ってるよ」
「ほたるは悪くないよ」
ひとつひとつ、何度も読み返しました。
読んでいるうちに、胸の奥がじんわり熱くなって。
気づけば涙が頬を伝ってた。
「こんなままの自分は嫌だ」
「応援してくれる人に応えたい」
その気持ちが、ふっと湧いてきました。
もしあのとき、
ひとりでこの感情を抱えていたら、
きっとそのまま止まっていたと思います。
みんながいてくれたから、
もう一度前を向けました。
本当にありがとう。
弱い自分を変えたくて
そして、その気持ちのまま。
私は、
今まで一度も向き合ったことのないことに
挑戦することを決めました。
ずっと気になっていたけど、
関心があっても勇気が出なかったことへ。
正直、怖かったです。
逃げたい気持ちも、ずっとありました。
でも今回は、
「逃げない」って決めました。
この挑戦は、
誰かに強制されたものじゃなくて、
自分自身のための一歩です。
そしてもうひとつ。
応援してくれたみんなに、
ちゃんと前を向く姿を見せたかった。
そんな気持ちでバイト帰りに、
ホテルに向かいました。
実は今、このブログは
挑戦を終えたあと、ホテルで書いています。
みんながいたから進めた一歩
終わったあと、
不思議なくらい心が静かでした。
(やりきった…!!)
ただそれだけで、
胸の奥に溜まっていたものが、
すっと消えていく感覚。
あの日、
バイトで感じた恥ずかしさも、
ズル休みした罪悪感も。
「それでも私は、動けた」
そう思えたことが、
今回いちばん大きな収穫でした。
実は撮影中も、何度もやめようかと
手を止める時間もありましたが…
その時頭に浮かぶのはみなさん
1人1人からの励ましのメッセージ。
バイトでのあの出来事がなかったら、
私はきっとここにいませんでした。
今では、「いい経験だった」と
思える自分がいます。
最後に
今回の挑戦の内容は、
正直、ちょっと引かれるかもしれません。
だから投稿するのは、
今でも少し怖いです。
でも。
これは、
私の人生の中で、
確かに大きな一歩でした。
私の世界を変え、
前を向かせてくれた出来事です。
この一歩をくれたあなたに、
見届けてもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでくれてありがとう。
そして、支えてくれて本当にありがとう。
明日はお休み。
帰ったら、動画の編集を進めます。
20日0時に公開できたらいいな。
挑戦の内容は、ここで公開します。
ほたるでした☕️


コメント
コメント一覧 (1件)
こんな理不尽で辛いことがあったんですね🥹
そんな辛い気持ちで折れそうな心を支えてくれたのは、素敵なフォロワーの皆さんのコメントだったんですね🥹
そして、今まで向き合ったことがない挑戦として一歩踏み出したのが…ふぁんてぃあの写真で右手に持っていた前から持っていた◯◯◯を勇気がなくて使えなかったけど、今回は勇気を出して罪悪感を克服してやり切った感じでしょうか?👍
編集作業が終わって、ふぁんてぃあへの投稿を待っています😍
これからも応援しているので、元気と勇気をチャージして頑張ってくださいね🥰